ART WAVE Festival 開催レポート

イベントレポート

5月18日〜24日、みなとみらい駅直結・サブウェイギャラリーMにて『ART WAVE Festival』が開催されました。

今回のART WAVE Festivalでは、

・厳選作家による展示販売会「ART WAVE Selection」
・招待作家による「創波展」
・各種ワークショップ

の三本柱で開催。

今回、私は出展者としてだけでなく、ART WAVE事務局の一員としてもFestivalに関わらせていただきました。

ART WAVE メンバー 左より 安福圭子、瀧澤紫、森谷真紀、福岡久美子

準備段階から、多くの作家や作品がつながる場となるよう進めてまいりましたが、会期中はたくさんのお客様にご来場いただき、とても嬉しく感じております。

結果、会期中には、延べ200名を超えるお客様にご来場いただきました。

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。


ジャンルを超えた表現の場として

今回のFestivalでは、selection・創波展共に、アクセサリー、絵画、オブジェ、クラフトなど、ジャンルを超えた作品が並びました。

それぞれ異なる表現でありながら、作品への想いや手仕事の温かさが会場全体に広がり、静かで心地よい空間となっていたように感じます。

ART WAVEでは、代表・瀧澤紫さん「ジャンルを超えた表現の場を作りたい」という想いを大切に活動を続けています。

作家同士の交流はもちろん、ご来場くださった皆さまとの出会いも含め、たくさんのつながりが生まれた一週間となりました。


ART WAVE Selection

Selectionでは、11ブースの作家が出展。

展示販売という形だからこそ、お客様が実際に作品を手に取り、作家と直接会話をしながら楽しんでくださる場面も多く見られました。

「どうやって作っているのですか?」
「細かな手仕事に驚きました」

そんなお声も多く、作家にとっても励みになる時間となりました。

私自身もSelectionに出展し、オートクチュール刺繍アクセサリーやクチュールバッグなどを展示販売いたしました。

この時の様子は別記事にしていますので、ご覧いただけましたらうれしいです。


創波展

創波展では、それぞれの作家がテーマや想いを込めた作品を展示。

ジャンルを超えた作品が並ぶことで、新しい刺激や発見も多く、会場全体が静かな熱気に包まれていました。

今回も、今回も、3つの賞の受賞者発表が行われました。
この賞は、優劣ではなく、作家の励みになれば…と、代表の瀧澤紫さんの想いから決めています。
こちらについても、別記事にて詳しくご紹介しておりますので、ご覧いただければ嬉しいです。

会場ではそれぞれの作品に向き合いながら、じっくりと鑑賞してくださるお客様の姿も印象的でした。

私自身は、タツノオトシゴをモチーフにした作品を展示。

海の中に漂う静かな光や流れをイメージしながら制作した作品です。


ワークショップ開催

会期中には、各種ワークショップも開催されました。
ワークショップの内容についてはこちらをご覧ください。

“作品を見る”だけではなく、“作る楽しさ”を体験していただけることも、今回のFestivalの大きな魅力のひとつだったように感じています。

私も、『ジョーゼットリボンで作るアクセサリー』のワークショップを開催いたしました。

完成後すぐにバッグへ装着してくださる場面もあり、会場にはたくさんの笑顔が広がっていました。

こちらについても、別記事にて詳しくご紹介しております。
こちらをご覧いただければ幸いです。


最後に

今回のART WAVE Festivalでは、展示、販売、ワークショップを通して、多くの方と作品を通じた時間をご一緒することができました。

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

これからもART WAVEは、ジャンルを超えた“表現の場”として、新しい出会いやつながりを大切に活動してまいります。

今後の活動も、どうぞよろしくお願いいたします。

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