作品を作ることも好きですが、実は私は「作品をどう魅せるか」を考える時間も大好きです。
展示会や写真撮影では、作品だけでなく、背景や額縁ひとつで印象が大きく変わります。
だから以前からずっと気になっていたミニ額縁専門のお店『額装アトモスフィア』。
営業日が限られているため、なかなか予定が合わず行くことができなかったのですが、今回はなんと東小金井店と西荻窪店の2店舗を一日で回れる貴重な日でした。



なぜ額縁屋さんへ?
私が探していたのは、絵を飾るための額縁ではありません。
オートクチュール刺繍のアクセサリーを、
・展示会でより美しく見せる額
・写真撮影の背景になる額
・アクセサリーそのものが作品になるような額
そんな使い方ができるものを探していました。
額一つで作品の印象は驚くほど変わります。

店内はまるで宝探し
店内には大小さまざまな額縁が並びます。



アンティーク調、ナチュラル、クラシカル、シンプル…
ミニサイズから大型まで、本当に種類が豊富。



木製の装飾パーツやモールディングのサンプルもあり、
「こんなデザインも作れるんだ」
と見ているだけでも楽しくなります。
特に印象的だったのは、小さな木製オーナメント。

額に取り付けるだけで、世界に一つだけのオリジナルフレームが作れそうです。
展示だけではなく撮影にも
最近はホームページやSNS用の写真を撮る機会も増えました。
そんなとき、背景や小物によって作品の印象は大きく変わります。
額縁を背景に使うだけでも、
・アンティークな雰囲気
・クラシカルな印象
・高級感
を演出できます。
「撮影小物」としても活躍しそうなものがたくさんありました。

試しに作品を置いてみたところ、小さなブローチがまるで額装作品のような印象になりました。
気になったのはミニ額
今回は特に小さな額が気になりました。
ブローチやイヤリングを飾ると、アクセサリーというより小さなアート作品のようになります。
展示会でも、お客様の目に留まりやすくなりそうです。
「こんな飾り方も素敵だな」
と、いろいろなアイデアが浮かんできました。
またゆっくり訪れたい場所
今回は時間が限られていたので、じっくり選ぶというよりは「下見」のような時間でした。
それでも、気になったものを数点お迎えしました。

作品づくりだけでなく、「どう魅せるか」まで考えることで、作品の世界観はさらに広がります。
これから展示会や撮影で、今回出会った額たちが活躍してくれそうです。
最後に
作品を作る楽しさはもちろんですが、「どう魅せるか」を考える時間も、作品づくりの大切な一部だと改めて感じました。
展示会や写真撮影をより素敵に演出してくれるアイテムとの出会いがあり、とても充実した一日になりました。
展示用の額縁や撮影小物を探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
営業日が限られていますので、お出かけの際は事前に営業日をご確認ください。
お店の営業日や詳細はこちらから
https://www.instagram.com/atp_pf_neu/#
作品づくりのヒントや、新しいアイデアに出会えるお店なので、私もまた、お気に入りの額を探しに訪れたいと思います。



