6月25日、自宅サロンにて「ゆとりを感じる大人のたしなみ ~和紙・懐紙でつつむ~」を開催いたしました。

少人数だからこそ、お一人おひとりのペースに合わせながら、折り方のコツやきれいに仕上げるポイントをじっくりお伝えすることができました。
和紙や懐紙を使った「包む」時間
今回のレッスンでは、
- 懐紙で作る心づけ包み
- 鶴と亀のかいしき
- 和紙で作る糸包み
- 兎の粉包み
を制作しました。
どれも難しい技術は必要ありませんが、折り方ひとつで印象が変わる日本ならではの包み方です。
日常のちょっとした贈りものや、お菓子を添える場面など、暮らしの中ですぐに取り入れていただける内容となっています。
「紙を使うと懐かしい気持ちになりました」
レッスン後には、このようなご感想をいただきました。

「久しぶりに紙を使い、懐かしい気持ちになりました。楽しかったです。」
また、
「ちょっとしたお返しを渡すときに便利だと思いました。」
とのお声もいただきました。

特に、今回ご紹介した兎の粉包み」はとてもお気に召していただき、「早速プレゼントを渡すときに使ってみます。」と笑顔でお話しくださいました。

実際に暮らしの中で使っていただけることが、このワークショップの一番の喜びです。
わかりやすいレッスンを心がけています
レッスン後、

「真紀さんの教え方がわかりやすいので理解しやすいです。」
という嬉しいメッセージもいただきました。
ラッピングは「難しそう」と感じられる方も多いのですが、一つひとつ理由をお伝えしながら進めることで、初めての方でも安心して楽しんでいただけるレッスンを目指しています。
完成後はお抹茶と和菓子で
レッスンの最後には、お抹茶と和菓子をご用意しました。

ご自身で作ったかいしきを実際に使いながら、お茶の時間を楽しんでいただき、日本の「包む文化」と「おもてなし」を一緒に感じていただけるひとときとなりました。
次回はオンライン開催を予定しています
「包む」という何気ない所作にも、日本ならではの美しさや思いやりがあります。
暮らしの中で気軽に取り入れられる和のたしなみとして、これからも楽しくお伝えしていきたいと思っています。
今回ご都合が合わなかった方にもご参加いただけるよう、次回はオンラインでの開催も予定しております。
和紙や懐紙を使った包み方は、暮らしの中で何度も活用できる「大人のたしなみ」。
ご自宅でゆったりと、日本の美しい包みの文化を楽しんでみませんか。
開催日が決まりましたら、ホームページやLINEでご案内いたします。


